紅志野

人の手を加えすぎない、素朴な味わい

人の手を加えすぎない、素朴な味わい

「人の手を加えすぎない、素朴な味わいをかもし出す器。それこそが志野の魅力。」という職人の考えのもとつくられている、たち吉の紅志野。
職人は鮮やかな手つきで素早くろくろを回し、器のかたちをつくり上げていきます。

職人技、自然の調和

職人技、自然の調和

「十草文様」と呼ばれる文様は、職人がものさしやガイドを使わず、竹串だけでサッ、サッとまっすぐな線を引いていきます。
線状につけた溝に、今度は「いっちん」と呼ばれる技法で化粧土が流し込まれていきます。
生地の土に、別の色の土を埋め込む「象嵌(ぞうがん)」という技法です。
紅志野 盛鉢のように、器の表と裏、両方に象嵌を施すのは、修練を要する高度な技です。
職人として磨いた技と、人の作為の及ばない自然の調和。その絶妙なバランスが紅志野の味わいを深めています。

食卓を華やかに

食卓を華やかに

紅志野シリーズ

2015年秋に発売した「紅志野 盛鉢」。
十草文様が料理を引き立て、食卓を華やかにしてくれるこの器は、発売以来大変人気の商品となりました。
そして、2017年10月。この「紅志野」に新しいアイテムが加わりました。
使い勝手がよいサイズの「紅志野 煮物鉢」、食卓のアクセントとなる「紅志野 箸置」。
どの商品も、日々の食卓で活躍してくれます。

紅志野 盛鉢10,800円

NEW紅志野 煮物鉢9,180円

NEW紅志野 箸置2,592円

紅志野と相性のいい器や小物

NEW粉引 むし茶碗5,940円

粉引彫文 取り鉢6,480円

織部削文 酒器揃10,800円

錦秋 箸置3,780円

けずり 塗箸(黒)1,944円

けずり 塗箸(朱)1,944円