うどんであったまろ。

だんだんと春が近づき、気温も10℃を超える日が少しずつ増えてきました。
それでもまだ、吹く風は冷たく感じられます。

そんな日の食卓では、出てきた料理を食べるより先に、
温かい料理を盛りつけた器を手で包み込む仕草をしませんか。
手に馴染む大きさの、温かいうどんなどをいただくのにおすすめの小丼の紹介です。

手に馴染む器「小丼」

寒い日にうどんなど温かいものをいただく。つゆと麺、そこに具材を入れると持ち上げるのは少し大変・・・せめて器は軽いものがおすすめです。
飯茶碗だと小さすぎて、ふつうの丼だと大きすぎる、そんな時にちょうど良いのが「小丼」です。小ぶりなため、女性でも、はま(器の底)と器の縁に無理なく指をかけて持ち上げられます。小腹がすいた時や、さっと気楽に食べたい時に重宝する器です。

たち吉の小丼

前にしか進まず退かないというとんぼの性質から強い虫を表す「勝虫」や「勝軍虫」とも言われ、縁起の良い文様のとんぼを染付で大らかに描いた「染付とんぼ小丼」

ほんのりクリームがかった優しい色合いの生地と花をのびやかに描いた赤絵との相性が良く、生地から現れる小さな鉄分も自然な風合いとなってあたたかみが感じられる「赤絵花文小丼」

染付・赤絵・黄彩の3つの柄・色違いのセットの丼「花からくさ小丼」
260gと軽く、持ち上げて麺をすするのも手に負担がかかりません。

赤絵花文 小丼2,700円

染付とんぼ 小丼2,700円

花からくさ 小丼3,240円

おすすめの特集ページ

麺の器