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二十四節気とは、1年を太陽の動きに合わせて24の気に分けた昔の分類のことです。
1年を春夏秋冬4つの季節に分け、さらにそれぞれを6つに分けたものです。
 
今回は、二十四節気のひとつ、「啓蟄(けいちつ)」の旬の食材と、その食材に合ううつわのご紹介です。

 

「啓蟄」とは、3月6日頃~春分までの期間をさし、2019年は3月6日~3月20日までです。あまりなじみのない「啓蟄」とは、啓は「ひらく」ということを意味し、蟄(ちつ)は「土の中で眠る虫」の意味で、寒い冬を土の中ですごし、春を待つ虫たちが穴から出てくる頃のことです。
まだまだ寒い日がありますが、一雨ごとに気温が上がり、日差しも徐々に暖かくなってきます。街行く人の服装も、ダウンコートからトレンチコートになるなど、軽やかになっていきますね。
 
今にぴったりなのは「花霞」シリーズです。
花霞とは、咲きそろった桜の花が遠くからは霞のかかったように淡く見えることを意味します。
桜が咲き始めるこれからに、ぴったりな器です。

食材を売る店先に並び始める、旬の菜の花を盛りつけてはいかがでしょう。
食卓も春の装いに衣替えです。