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二十四節気とは、1年を太陽の動きに合わせて 24の気に分けた昔の分類のことです。
1年を春夏秋冬4つの季節に分け、さらに冬至から次の冬至までを12等分したものです。
 
二十四節気の奇数番目のものを「節、節気」と呼び、
大雪・小寒・立春・啓蟄・清明・立夏・芒種・小暑・立秋・白露・寒露・立冬・大雪がこれにあたります。
二十四節気の偶数番目のものを「気、中気」と呼び、
冬至・大寒・雨水・春分・穀雨・小満・夏至・大暑・処暑・秋分・霜降・小雪がこれにあたります。
 
二十四節気は、その年によって1日程度前後することがあります。
(※2018年は4月20日~5月4日まで)
 
今回は、二十四節気のひとつ、「穀雨」の旬の食材と、その食材に合ううつわのご紹介です。
二十四節気 ―穀雨―
万穀を潤すこの時季の雨を「穀雨」と呼びます。
春の煙るようなあたたかな雨をうけ、さまざまな植物の目が伸びる頃。
種まきの好季でもあります。
変わりやすかった春の天候も次第に安定し、日差しが強く感じられるようになります。
「穀雨」の時季は、あさり・木の芽・真鯛にメバルなどが旬です。
過ごしやすいこの時季におすすめのうつわは、たち吉のロングセラー商品でもある「うず潮」です。透明感のある青白磁釉の濃淡が描き出す、うず模様のレリーフと、薄く立ち上がった、波打つような縁のあしらいが、春の旬の食材に調和する清々しいシリーズです。
美味しいだけでなく、最も栄養価が高い時期に収穫されるため栄養も豊富な旬の食材を盛りつけてみては。
 
 
    うず潮小鉢
    深みのある小鉢は、汁気のあるあさりの酒蒸しや、厚みのある若竹の炊き合わせなどにおすすめです。
    淡く柔らかなうつわの色目が、春の食材を包み込みます。
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    うず潮小皿
    フラットな小皿は、お漬物やおひたしを盛りつけるのにぴったりです。醤油入れの小皿にも。
    食卓にそっとよりそう、シンプルながらも万能な小皿です。
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    うず潮中皿
    メイン料理を盛りつけても、おにぎりとちょっとしたおかずを盛りつけてワンプレートとしても。
    平らな部分が多く、使い勝手のよいうつわです。
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