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二十四節気とは、1年を太陽の動きに合わせて 24の気に分けた昔の分類のことです。
1年を春夏秋冬4つの季節に分け、さらに冬至から次の冬至までを12等分したものです。
 
二十四節気の奇数番目のものを「節、節気」と呼び、
小寒・立春・啓蟄・清明・立夏・芒種・小暑・立秋・白露・寒露・立冬・大雪がこれにあたります。
二十四節気の偶数番目のものを「気、中気」と呼び、
冬至・大寒・雨水・春分・穀雨・小満・夏至・大暑・処暑・秋分・霜降・小雪がこれにあたります。
 
二十四節気は、その年によって1日程度前後することがあります。
(※2018年の立夏は5月5日~5月20日まで)
 
今回は、二十四節気のひとつ、「立夏」の旬の食材と、その食材に合ううつわのご紹介です。

二十四節気 ―立夏―

草木は日ごとに成長し、夏の気配が感じられ始める頃。
俳句の季語に「夏立つ」「夏に入る」「夏来る」とあるように、暦の上では、立夏から立秋までが夏です。山野には新緑がいっそう映え、風も爽やかさを増してゆきます。
 
衣替えと同じように、食卓のうつわも夏仕様に替えましょう。
 
「立夏」の時季は、たけのこ・帆立・いちご・新じゃがなどが旬です。
爽やかな初夏のはじまりのこの時季におすすめのうつわは、まるで花が咲いたような結晶が美しい「白露」です。職人の高度な技術で仕上げた結晶釉の「白露」は、見る角度や光の具合でも輝きが変わり、ひとつひとつ違う表情が楽しめます。
また、シンプルながら、やさしさが感じられる柔らかな白地は、どんな食材も引き立てます。
旬のたけのこの若竹煮など優しい色目の料理も、いちごなどの色鮮やかなものにもぴったりです。美味しいだけでなく、最も栄養価が高い時期に収穫されるため栄養も豊富な旬の食材を盛りつけてみてはいかがでしょうか。

    白露  小鉢

    綺麗な結晶を出すために、焼成方法に工夫を重ね生み出されたものです。カットフルーツやアイスクリームにぴったりです。

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    白露  ペア小鉢

    1個売りの「白露小鉢」をペアにしました。使いやすいサイズ感で美しい見た目の器は、2人暮らしの方へのプレゼントにも最適です。
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    白露  鉢

    結晶のあらわれ方も同じものが決して無く、ひとつひとつ違う表情が楽しめます。やさしさが感じられる柔らかな白地が、鮮やかな野菜のサラダなどがよく合います。
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