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二十四節気とは、1年を太陽の動きに合わせて24の気に分けた昔の分類のことです。
1年を春夏秋冬4つの季節に分け、さらに冬至から次の冬至までを12等分したものです。
 
二十四節気の奇数番目のものを「節、節気」と呼び、大雪・小寒・立春・啓蟄・清明・立夏・芒種・小暑・立秋・白露・寒露・立冬・大雪がこれにあたります。
二十四節気の偶数番目のものを「気、中気」と呼び、冬至・大寒・雨水・春分・穀雨・小満・夏至・大暑・処暑・秋分・霜降・小雪がこれにあたります。
 
太陰太陽暦(旧暦)の閏月を設ける基準となっており、中気のない月を閏月としていました。
二十四節気は、その年によって1日程度前後することがあります。
 
今回は、二十四節気のひとつ、「立秋」の旬の食材と、その食材に合ううつわのご紹介です。

二十四節気 ―立秋―

「立秋」とは、8月6日頃~処暑までの期間をさします。2018年は8月7日~8月22日までです。
「立秋」は暦の上での秋のはじまりです。
「秋立つ」「今日の秋」などの季語で表現され、ひぐらしが鳴きはじめる頃。
朝夕には、ふと秋を感じる瞬間もありますが、まだまだ暑さ厳しい時季です。
この日を境に、季節の挨拶は「残暑」に変わります。
 
「立秋」の時季は、冬瓜・オクラ・なす、などが旬です。
 
まだまだ暑いこの時期には、白と青のコントラストが美しい「唐花」がおすすめです。
すっきりとした中にある、飽きの来ない美しさをもったシリーズで、まるで花ひらくようにそりあがった器の縁は、盛りつける料理をいっそう引き立ててくれます。
美味しいだけでなく、最も栄養価が高い時期に収穫されるため栄養も豊富な旬の食材を盛りつけてみてはいかがでしょうか。