たち吉創業270周年

 

創業感謝祭は、おかげ様で多くの方々にご覧いただき、9月19日をもって盛会のうちに終了いたしました。誠にありがとうございました。
たち吉の前身である「橘屋吉兵衛」が京都に誕生したのは、江戸時代後期の宝暦2(1752)年のこと。それから、時代に寄り添いながらお店や商品も生活の変化に合わせて姿を変え、たくさんのお客様に支えられて、今年2022年に創業270周年を迎えます。 記念の年に復刻商品や新商品などの発売も予定しております。270周年の特設ページとして引き続き更新いたしますので、お楽しみいただけましたら幸いです。

 

 

______ イベント ______

 

____ 記念商品 ____

  • たち吉創業270 周年記念プレート

    「ハローキティ 鳥獣戯画」

    たち吉の創業270 周年を記念して、「鳥獣戯画×ハローキティ」の記念プレートを制作いたしました。 「鳥獣戯画」の世界でハローキティが動物たちと一緒に器づくりをしているシーンを描いており、器ができるまでの様々な工程に挑戦しています。動物たちとハローキティの姿に、みんななかよく平和で楽しい時間を過ごせますようにとの願いを込めました。

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    270周年記念商品
    (なごみ)のうつわ

    日本の伝統文様には、健康、長寿、繁栄などの思いが込められた吉祥文様が数多くあります。これまでたち吉が送り出してきた伝統文様のうつわにも、その時、その時代の願いが込められています。 全44種類の絵柄には、それぞれに込められた意味があります。ぜひ、お気に入りの柄を見つけて、その文様に込められた思いを見てみてください。

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___ 新商品続々登場 ___

  • たち吉オリジナルポット

    8月発売

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    うず潮シリーズ新商品

    発売予定

    市松シリーズ新商品

    発売予定

 

たち吉 創業270周年

たち吉は1752年に創業、そのルーツは江戸時代の京都にまで遡ります。 270年に渡って日本の伝統的な食器の卓越した作り手として、また、日本全国の産地から優れた器を集積する京都の目利きとして携わってまいりました。 1000年以上にわたって日本の都だった京都。 そのシンプルで控えめな美学は、今でも日本人が日常生活で使用する道具の数々に反映されています。その京都で、たち吉は何世代にもわたって人々の生活の中で身近な存在でした。 現在でも、有数の陶磁器の産地を束ねてオリジナルの器の数々を生産。日本料理を供する器として、食卓に彩を添えています。

  • 270周年記念ロゴ

    記念ロゴは、今後も長くお客様に愛される企業であるようにと思いを込めて、古来から水や永遠をあらわすうず模様がほどこされた、たち吉のロングセラー「うず潮」シリーズのシルエットでデザイン致しました。

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  • 270周年キービジュアル

    たち吉の器のあるべき思いと、作り手の思いを同じくする器 灰釉草文シリーズ。その思いと、自然な美しさで器のルーツともいえる灰釉から、270週年を期に復刻致しました。

    灰釉草文シリーズこちら