たち吉 創業270周年

たち吉は1752年に創業、そのルーツは江戸時代の京都にまで遡ります。
270年に渡って日本の伝統的な食器の卓越した作り手として、また、日本全国の産地から優れた器を集積する京都の目利きとして携わってまいりました。
1000年以上にわたって日本の都だった京都。
そのシンプルで控えめな美学は、今でも日本人が日常生活で使用する道具の数々に反映されています。その京都で、たち吉は何世代にもわたって人々の生活の中で身近な存在でした。
現在でも、有数の陶磁器の産地を束ねてオリジナルの器の数々を生産。日本料理を供する器として、食卓に彩を添えています。

 

おかげさまで今年9月、たち吉は創業270周年を迎えます。
支えてくださったお客様へ感謝の気持ちを込めて、キャンペーンや催しなどを今後発信してまいります。どうぞご期待ください。

270周年記念ロゴ

記念ロゴは、今後も長くお客様に愛される企業であるようにと思いを込めて、古来から水や永遠をあらわすうず模様がほどこされた、たち吉のロングセラー「うず潮」シリーズのシルエットでデザイン致しました。

 

270周年記念商品

  • \270anniversary/
    新発売 和(なごみ)のうつわ

    日本の伝統文様には、健康、長寿、繁栄などの思いが込められた吉祥文様が数多くあります。 全44種類の絵柄にはそれぞれが表している意味があるので、ぜひお気に入りの柄を見つけて、その文様に込められた願いや思いを見てみてください。

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  • \あの人気商品が再び/
    復刻 灰釉草文シリーズ
    発売時からとても人気が高かったシリーズ。再販を希望するお客様の声を受けて、この度記念の年に復刻しました。少したわんだ形状、底の釉だまりの輝き、どれをとっても一つ一つ表情が異なる面白さは、手作りの風合いならでは。日本の食卓に調和する器です。
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  • \おもてなしや集いのシーンに/
    人気上昇中 赤絵おもてなし揃

    集いの席や家族団らんのシーンに重宝する、絵変わり8枚セットの器です。深さのある楕円型は、どんなお料理も受け止めてくれる使い勝手の良い形。明るい赤絵は、普段使いだけでなくハレの日の食卓も華やかにしてくれます。

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