京都 たち吉 ONLINE SHOP

おすすめ特集から探す

梅体験専門店 蝶矢×たち吉

厳選された素材で梅シロップや梅酒を作れるお店、梅体験専門店 蝶矢。
好みにあわせて選べる素材の組み合わせは100通り以上です。
京の町に映える、外観もお洒落なお店へ梅体験に行ってきました。

まずは試飲から

ずらりと並ぶ様々な梅や砂糖類に目移りしっぱなし。
使用する梅や砂糖類によって、出来上がるシロップの風味や色合いも大きく変わります。
まずはそれぞれのシロップを試飲して、風味を確かめます。

お砂糖類を選ぶ

氷砂糖・こんぺい糖・はちみつ・てんさい糖・有機アガぺシロップの5種類から選びます。どれも、こだわりの製法で作られた体に優しく、深い味わいのものばかり。
有機アガぺシロップの個性的な風味に惹かれつつも、彩りが可愛いこんぺい糖を選びました。

主役の梅を選ぶ

ひとくちに梅と言っても、その表情や風味は個性豊か。こちらも完熟南高・有機古城・有機南高・NK14・パープルクイーンの5種類から選べます。好みの香りや味わいを想像しながら迷いに迷いましたが、桃のような甘い香りと上品な酸味の完熟南高に決定。

いざ、梅シロップ作り

使用する材料が決まったら、いよいよシロップ作り。
季節を問わず、冷蔵庫に梅酒を常備している私ですが、実は梅に触れるのは初めてなんです。整えられたお道具立てに少々緊張しています。

梅のヘタを取る

専用の道具を使って梅のヘタを取ります。
ひとつづつ丁寧にくり抜くように取ってゆきます。簡単にポロリと取れてくれますが、
取り辛いものはついたままでも大丈夫です。

ガラス瓶に漬け込む

ボトルに梅とこんぺい糖を交互に入れます。
早く完成を見たいところですが、あわてずバランスよく入れましょう。

完成

蓋をしっかり閉じれば漬け込みが完成です。こんぺい糖と梅のほんのりした色合いでガラス瓶の中が素敵な風景に。1日1回よく混ぜながら、約1週間ほどで梅シロップのできあがりです。

楽しみ方色々

少しずつ溜まってゆく琥珀色のシロップを眺めて1週間。
とうとう完成の日を迎えました。蝶矢さんのテイクアウトドリンクでも人気のソーダ、紅茶緑茶の3種類で割れば、シロップとのグラデーションも鮮やかに。
口に運べばやさしい甘さと香り、爽やかな酸味が広がり、晩夏の暑さも吹き飛びました。
梅酒好きの方にはもちろん、甘いものが好きな方にもぜひおすすめしたい素敵なお店。色々試して、自分好みのレシピを蝶矢さんで見つけて下さい。

    目にも楽しい飲み物は、
    高さを持たせた足つきのグラスがおすすめ。
    上品なヒビ模様が涼しげに揺れます。

    雪あかりゴブレット(小)

     

    7,560(税込)

    詳細はこちら

    梅体験専門店 蝶矢


    〒604-8117
    京都市中京区六角通堺町東入堀之上町108
    CASA ALA MODE ROKKAKU 1F
    OPEN. 11:00~19:00