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香典返し・法事

 

香典返しは、お通夜やご葬儀で故人にお供えいただいた香典へのお返しです。
三十五日目もしくは、四十九日目の忌明けに品物を贈る習慣になっています。
香典の2分の1、3分の1くらいが一般的とされているようです。
弔事が滞りなく終えたことと、御礼の気持ちを伝えるために贈るものですので、
気持ちが伝わるお品選びをしたいものです。

 

弔事には熨斗(のし)はつけないので、正しくはかけ紙と呼びます。
法事の当日に渡す引出物にはかけ紙をつけます。
かけ紙の表書きには「粗供養」や「◯回忌志(肩書きに亡父や亡祖母)」と書きます。
宗教や法要の時期によって表書きが異なります。
「粗供養」は主に西日本で、仏式でのお返しに使用されます。
「志」は主に東日本で、宗教を問わずお返し全般にお使いいただけます。