京都 八幡市にある「荒楽窯こうらくよう」。そこでは荒賀文成あらがふみなりさんと、荒賀さんに師事されている石井菜摘いしいなつみさんが作陶されています。
シンプルだからこそ、形にこだわられた器の数々。おおらかなフォルムは美しく余白があり、どんな料理も受け止める懐の深さがあります。荒賀さんの作品は、食の専門誌「料理王国」の特集記事「たち吉と巡る美味しい器探し」に掲載されております。詳細はこちらから▼
お二人の器の数々をご高覧ください。

【ご確認ください】
※販売期間:4月19日(火)17時~5月22日(日)
※作品の再入荷の予定はございません。
※一作家あたり、お一人様10点までのご購入とさせていただきますので、予めご了承くださいませ。
※ご注文いただきました作品は、4月22日(金)以降順次発送を予定しております。

一部の器の中心には、目跡めあとと呼ばれる跡が付いています。
これは器を重ねて焼成する際、器同士が溶けた釉薬によってくっついてしまわないようにかませている、土の玉や貝殻の跡のこと。手間がかかる昔ながらの方法で、大きな窯で焼き上げる量産品にはあまり見られません。
手仕事ならではの、器の景色のひとつとしてお楽しみください。