九谷焼  豆皿小皿あそび

ちょっと気軽に使いたい、季節に合わせて食卓も模様替えしたい、それなら小皿を変えてみませんかー。
手のひらにおさまるほどのものは豆皿とも呼び、形も色柄も遊び心たっぷり。
ついついいくつも集めたくなる、九谷焼の小さな豆皿・小皿の世界をご紹介いたします。
  • 九谷焼「あんとさん」の小皿

    窯名は安東眉石(あんどうびせき)窯、作家は安東四郎氏、通称 あんとさん。
    1992年、勤め人のかたわら独学で絵付けを学んだことからスタート。奥様(雅号・眉石)娘さんも陶芸作家で、絵付け専門の窯として食卓まわりの作品を作られています。自然由来の絵の具を独自で調合・焼成し、あくまで手描きにこだわり軽やかに描いています。「ありがとう」の意味もある、やさしい響きのあんとさん。小皿につまったかわいい世界をお楽しみください。

朝ごはんに、アクセント

シンプルにいただきたい朝ごはん。おかずをたくさん揃える必要はありません。一汁一菜の香の物に、納豆、卵焼き、胡麻和えのほっとする和朝食。献立によって使う形をいくつか揃えて、日替わりの楽しみにしてみませんか。

盛り付けワンポイント

先細の盛り付け箸が1膳あると、具材をつまみやすく、豆皿・小皿にも盛り付けやすいです。まわりの柄を生かして、高さを出して盛ると、すっきりまとまります。

お茶のじかんに

いろんなお菓子をつまみたいお茶の時間だからこそ、小皿は活躍します。たっぷりのお茶と一緒に。

丸皿・角小皿

毎日の食卓に一番使いやすい形です。ふちに柄があるものは、白い部分におさまるように、盛ってバランスよく。

小さな珍味入

豆皿・豆鉢とも言います。麺料理の薬味や、調味料をいれたり、かわいらしいのでいくつか並べても。