祖父の代から続く古美術商に生まれ、その後は独学で陶芸の道へ進まれた安洞さん。古陶に学び、そのままの作品を作るのではなく、今の時代に重宝されるうつわに仕立て直して作られています。
 
 
【第2弾 安洞雅彦展について】
第2弾 安洞雅彦展では、約200種の豆向付を3つのカテゴリーに分けてご紹介いたします。
なお、第1弾でご紹介いたしました御深井向付やカレー皿、酒器なども、ページ下部にてご覧いただけます。
 
【注意事項】
※お一人様10点までのご購入とさせていただきますので、予めご了承くださいませ。
※作品の再入荷の予定はございません。
※販売開始日時:11月24日(水)17時
※ご注文いただきました作品は、11月29日(月)以降順次発送いたします。
 
 

 

豆向付

豆向付はもともと、釉薬の発色や造形、土味を調べる試験片として作り始められたとのこと。
安洞さんによって当時の作り方で桃山古陶を再現された豆向付は、全部で約520種にのぼります。
粋な遊び心が詰まった小さなうつわは、風物や縁起のよい意匠が凝らされています。
お料理はもちろん、いろいろな使い方が楽しめそうです。
 
安洞雅彦 Masahiko Ando
 
1973 名古屋市にある祖父から続く古美術商の家に生まれる
2002 独学でやきものをはじめる
2004 瀬戸市に工房を移す
2007 多治見市に工房を移す
2009 薪窯をつくる
2019 上海で個展を開催する
 
講談社 週刊モーニング「へうげもの」へうげ十作メンバー

※こちらの作品はたち吉のオリジナルではございません。


【ご使用上の注意】
食器洗浄乾燥機のご使用はおすすめしません。

電子レンジのご使用はおすすめしません。


【器の個体差について】
全て手作業で行われているためサイズや形状、色味がそれぞれ多少異なります。
サイズ表記と若干の差があることをご了承ください。
個々の違いを手作りの味わい、意匠としてご理解いただきますようお願いいたします。

 
 
 
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