まだまだ暑さが続く時期、お昼はできるだけ火を使わず、美味しいものを手軽に作りたいですね。種類が豊富で洗い物も少なく済む丼は、そんなお役立ちアイテムの定番です。今回、形や材質の異なる3種類の器を比べてみました。お好みのうつわを選んで、美味しいおうちごはんをお楽しみください。

丼のサイズ比べ

〈参考 重量/満水容量〉 

おてがる丼 270g/570ml ブルーストレート中鉢 340g/730ml 根来あけぼの椀 240g/720ml

ごはん一膳分(200g)入れてみました

素麺1束(50g)入れてみました

たち吉オリジナルのおてがる丼

おてがる丼は少し小ぶりで浅め、切り返しがあるカタチはおいしい盛りつけが楽しく簡単にできます。ご飯茶碗一杯分、200gのごはんがちょうど切り返し部分くらいにおさまりますよ。20種類から選べる、おてがる丼。今回は夏のヒマワリを思わせる元気色、黄地の丼に釜揚げしらすをたっぷりと盛りつけました。

ブルーストレート中鉢

伝統文様を今様にアレンジした絵柄と意外と盛りつけやすい形の鉢です。ツナに、アボカド、かいわれの緑、トマトの赤を盛り合わせたサラダ感覚の丼がお手軽に美しく仕上がります。漆器のスプーンを添えて、セッティング完成。容量もあるので、うどんなどの麺類にもお使いください。

根来・あけぼの椀

具だくさんの汁物におすすめしているお椀ですが、丼や麺類にもおすすめ。おてがる丼より少し軽いのですが、容量があり、椀ならではの手触りもよいです。毎日の食卓で出番が多くなる器です。

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