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京のお茶

京焼・清水焼の器でいただくお茶時間

現代の暮らしの中でホッと一息つくお茶のひとときは、自分のためのちょっと贅沢な時間ですが、その楽しみ方は、千差万別、十人十色。楽しむお茶も、煎茶や、番茶、珈琲、紅茶にハーブティなど多種多彩です。
でもそんなひとときこそ、心を豊かに潤してくれる自分の好みにこだわりたいもの。
京焼・清水焼は、同じ地域で作られたとは思えないほどの多種多彩が特徴ですが、洗練された美意識と精緻な手わざを一貫して持っていて、趣向に合う素敵な一品がきっと見つかります。
好みのお茶とこだわりの器、互いに響き合ってハーモニーを奏でる。至福の癒しをもたらしてくれます。

 

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■京の煎茶と季節のお菓子でリフレッシュ

少しばかり手間をかけて、お気に入りのお茶を、手仕事の心地よさが伝わる器で。ちょっといいお菓子とともに、お茶を淹れてほっこりお茶を楽しむ時間は、自分へのご褒美時間です。煎茶は、その香りと味わいから気持ちが癒されて、暮らしの中でひと区切りをつけてくれる切り替え装置です。

■京の番茶でリラックス

茶葉を摘む時期や栽培方法、製法などは様々で、普段使いのお茶を広く番茶といいますが、京番茶といえば、その薫香が一番の特徴です。味わいは素朴でさっぱりとしていて、食事ともよく合い、さらに焙煎した香りは脳をリラックスさせる、まさに日常に欠かせないお茶です。

■珈琲好き、京都人の意外性

京都の町を歩くと、こだわりのパン屋が多く店を開き、コーヒー好きが通う喫茶店が多くあります。
京町家で中庭を眺めながら、じっくり味わうコーヒーは格別です。美味しいおやつを頂いたらそれを囲んで友人と楽しむコーヒーブレイクは、おしゃべりが止まることがありません。

  • 陶楽陶苑の器で珈琲をいただける京町家のカフェ

    市川屋珈琲

    京焼・清水焼の窯元が多くあった五条坂を南に少し入ったところに市川屋珈琲はあります。
    お父さんもお兄さんも陶芸家というオーナーの市川さんは、陶芸を創作していた実家を改装して珈琲店を営んでいます。ここに紹介する陶楽陶苑をはじめ、お兄さんの器や他、京焼・清水焼の器を使い珈琲を給しています。
    京焼・清水焼との絆を大切にしながら、格別の一杯を丁寧に淹れていて、心癒されるひとときを求める方が次々と訪れる素敵な空間です。

    市川屋珈琲HP

窯元のご紹介