器もおいしく衣がえ

秋は次の冬までの移り変わりを心身で感じたい季節
その季節に合った素材や色の服に変えるように
器も季節の支度をしてみましょう。
旬の食材の色、味わい、手触り、温かみなどがより際立ち、
日々の季節の食卓を印象深いものにしてくれます。

季節の移り変わりにあわせてうつわを着がえましょう

温かみを感じられるアースカラーのうつわは自然からできる食材とも馴染み、
秋の味覚を美味しく見せてくれます。
ホクホクした食感やコックリした色の秋冬のおいしい食材には、
自然からできた土ものの器が相性ぴったりです。

お洋服のようにコーディネートを楽しんで

組み合わせても、ひとつでも使いやすい。
秋に活躍するたち吉の器を服のコーディネートで例えると・・・

  • コーディネート万能な
    リブニットのような粉引彫文

    さっくりしたラインは温かみがあり、
    グレーは他の色を引き立ててくれます。
    食材が映える万能おしゃれカラーです。

    モヘアニットのような青乳刷毛目

    どんな柄や色も、柔らかい雰囲気にしてくれます。他の土ものの器と合わせても重くならず使いやすいです。

  • ピリッと引き締まる
    カーキアイテムのようなビードロ釉

    全体の雰囲気を引き締めてくれます。
    野趣ある色目でも、ビードロの光沢や表面の
    細ストライプのような釘彫りのテクスチャーで上品な印象になります。

    退屈しない
    リラックスベージュのような浮雲

    ベージュは心もほぐれ、優しい気持ちになります。黒やこげ茶で引き締めても楽しめます。アクセントカラーとして鮮やかな色を少量プラスするとセンス良くなります。

はじめての土もの

陶器の使い方
陶器は吸水性がありますので、使うほどに味わいが増していきます。
ひとつひとつ、また使う人によって変化が楽しめます。
使う前にお水に浸してから盛り付けると、お料理の汁気や油がしみ込みにくくなります。
洗った後はよく乾かしてから仕舞ってください。

  • 重なりよく 収納性抜群

    たち吉の土ものの器は、
    シンプルな形で重なりがよく、
    食器棚にも仕舞いやすいです。
     

    テーブルウェアとも好相性

    やさしい自然な色の器は、
    お料理はもちろん、お手持ちのカトラリーやテーブルファブリックにも合わせやすいので、活躍すること間違いなしです。