蔵珍窯のうつわ

岐阜県多治見市の窯元「蔵珍窯(ぞうほうがま)」。四季折々の草花や伝統的な柄を基本としながらも、使いやすさや盛り付けやすさなど“用の美”も追及したうつわづくりをされています。最大の特長は、鮮明で美しい「赤色」。原料の弁柄は、1000日かけて赤絵の具に育てられたもの。長い時間をかけてつくられた「赤」は、使っていくうちにさらに味わい深いものになっていきます。今回、冬から春にかけ咲き誇る椿柄のうつわや、毎日の食卓ですぐに使える飯碗やマグカップなどを集めました。毎日の食事に“華”をそえるうつわをお選びください。
小皿

おかずをちょこちょこと盛り付けたり、お茶の時間にちょっとしたお菓子を載せたりと、何枚あっても重宝する小皿。色違いのセットは、家族で使い分けても、好きな色を組み合わせても、さまざまに楽しめます。