6月に入り少しずつ暑い日がふえてきました。
ガラスを食卓に取り入れて涼しげな食卓も素敵ですが、素材が異なる陶器との組み合わせをたのしんでみてはいかがでしょうか。陶器は土物のあたたかみが、ガラスは透明感のある涼やかさがより引き立ちます。おすすめの組み合わせや使い方をご紹介します。

陶器とガラスを並べて楽しむ

使用したうつわ:【青嵐】松禄角皿×水音小鉢
陶器とガラスは、食卓に並べると、その違いがより引き立ちます。その際は、あえて陶器らしい存在感を持つうつわを選びましょう。隣り合うことで、陶器の深みのある存在感が、またガラスの軽やかな透明感がより際立ち、対照的なもの同士が生み出すハーモニーを味わえます

陶器とガラスを重ねて使う

使用したうつわ:青乳刷毛目角取り皿揃〈大1枚・小2枚〉×水音冷茶碗
異素材の組み合わせを楽しむには、陶器とガラスを重ねて使うのもおすすめです。さわやかな水色の陶器の角皿と、ガラスの小鉢は、相性の良い組み合わせ。陶器であっても淡い色合いのものを選べば、ガラスのうつわとも違和感なく馴染み、食卓にまとまりが出ます。

お酒の時間のうつわ

使用したうつわ:写真上 灰釉草文中皿×金銀彩タンブラー/写真下 水音菓子皿×金銀彩タンブラー
お酒の時間にも陶器とガラスの組み合わせを取り入れてみて。お皿か飲み物か、どちらかに陶器のうつわを使うとあたたかみが出るので、ガラスだけの食卓よりも、落ち着いた印象にすることができます。

 

 

陶器のうつわ