うつわはそのまま一枚を食卓に並べるのではなく、うつわ同士を重ねることでさまざまなバリエーションを楽しめます。大皿に小鉢を重ねてできるワンプレートごはんや、長皿に豆皿を重ねたおつまみプレートなど、さまざまな重ね使いをご紹介。いつもの食卓に変化を出したいときや、おしゃれなひと皿を簡単に作りたいときにおすすめです。

 
 
重ねて楽しむごはんプレート
浮雲パスタ皿×浮雲スープマグ
白菊大皿×水音冷茶碗

大皿にスープマグや小鉢を重ねれば、簡単にワンプレートごはんをつくることができます。バゲットとサラダを盛り付けた大皿の上に、スープを入れたマグを置けばモーニングプレートに、大皿の中央にディップソースを入れた小鉢を置き、そのまわりに野菜をバランスよく盛り付ければ、ヘルシーなランチプレートのできあがりです。

  • うず潮中皿×うず潮小鉢

     
    特別な日の食卓にも

     

    記念日や、お祝いの食卓には、受け皿のようにお皿を重ねるのがおすすめ。ブーケサラダを盛り付けて、さらに上品で華やかな印象に仕上げましょう。

 
 
スイーツと一緒におやつの時間
花霞お茶呑茶碗×花霞小皿×鹿の子コーヒースプーン
シンプル角丸中皿(薄墨)×マグ(トキ羽)              いろどり梅中皿(トキ羽)×水音小鉢

おやつの時間も、うつわを重ねて楽しみましょう。お茶呑み茶碗の下には、同じシリーズの小皿を置いて、茶托代わりに。また、大きめの角丸皿に、ワッフルとマグを置けば、おしゃれなカフェ風プレートをつくることができます。涼やかなガラスのうつわには、フレッシュでみずみずしいフルーツがぴったり。下に重ねるうつわは、パステルカラーなどの優しい色合いのものを選んで、パッと華やぐ明るいひと皿にするのがおすすめです。

 
 
色々なおつまみを盛り付けて
市松線彫4×2長角プレート(黒マット)×雪あかり冷茶碗×そら豆豆皿×さくら箸置豆皿
市松線彫4×4正方・4×2プレート(白・黒マット)×マルチカップ(白マット) ×1×1正方プレート(白・黒マット)×青楓銘々皿×青楓小皿

いろいろなおつまみをいただくことが多いお酒の時間にも、重ね使いが大活躍。落ち着いた雰囲気のディナータイムには、白や黒、緑、紺など、シックな色味のものが似合います。そこに、ガラスの小鉢や、淡いピンク色の箸置豆皿、存在感のある青楓型の皿を用いることで、重ねたうつわがより引き立ち、コントラストが印象的な立体感のある食卓に。