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二十四節気とは、1年を太陽の動きに合わせて24の気に分けた昔の分類のことです。
1年を春夏秋冬4つの季節に分け、さらにそれぞれを6つに分けたものです。
 
今回は、二十四節気のひとつ、「大寒」の旬の食材と、その食材に合ううつわのご紹介です。

二十四節気 ―大寒―

「大寒」とは、1月20日頃~立春までの期間をさし、2019年は1月20日~2月3日までです。
「大寒」とは、寒さが大きいと書くことから一年で最も寒い時期とされています。
寒稽古が行われたり、寒さを利用して作られる高野豆腐などを仕込んだりする時期でもあります。
そんな「大寒」の旬の食材は、卵・小松菜・水菜・金柑、などです。
 
卵に“旬”はあるのでしょうか?
大寒に産まれた卵は、「大寒の卵」と呼ばれ、食べると金運や健康運に良いと言われています。
 
なぜ、大寒なのでしょうか?
それは、1年の中で最も寒い時期である大寒で、寒さのため卵を産む鶏は、飲む水分量が減り、その反面飼料を多く食べます。そのため飼料の栄養分が卵にいき、濃厚でおいしい卵が産まれるそうです。
今年の大寒は、健康な暮らしを願って「大寒の卵」をいただいてはいかがでしょうか。
 
「大寒の卵」を使って、「紅小花ペアむし茶碗」で茶碗蒸しはいかがでしょうか。
磁器は盛りつけた料理の温かさが手に伝わりやすいとう特徴があります。寒い季節には器に添えた手からも、温かさを感じられると嬉しいですね。