粋工房 宗像びーどろ
一輪の涼がある暮らし

いつもの暮らしに花と緑を添えてみませんか。季節感を取り入れれば、毎日の生活が快適に。ふと目にとまる瞬間に季節を感じ、家族や自分の時間を大切に過ごすゆとりが生まれます。

粋工房は、福岡県宗像市でガラス工芸品を製造しています。
粋工房が独自に調合し作りだした翡翠色のガラス『大島翡翠』と、透明感のある赤色のガラス『沖ノ島朱(あか)』、海の青色ガラス『金の岬天色』は産地の海の恵みを感じられるものです。

一輪挿しだけでなく、タンブラーなども時には花器としての使い道も。
夏を涼やかに過ごすお供に、ガラスの逸品のご紹介です。

沖ノ島朱

地元・宗像市の世界遺産「沖ノ島」沖で汲み上げた塩化ナトリウムを、大島で煮詰めてできた天然塩を調合しています。神秘的な赤色のグラスです。

大島翡翠

大島の砂浜の砂を使用し、試行錯誤の調合の末に辿り着いた翡翠色のガラスです。大島の豊かな自然と海の様に美しく輝きます。

金の岬天色

貝の養殖場や、漁師さんよりアワビの貝殻を譲り受け、その貝殻を粉砕して、原料にいれています。

小さな一輪差し

片口酒器も花入れに