京都の嵯峨野で作陶されている作家、鈴木智尋さん。
土物で温かみがあり、使い込むほどに味わい深さが増す作品です。
定番から、長角皿・片口・カップまで、幅広いラインナップのうつわをご用意いただきました。どうぞゆっくりご覧くださいませ。
 

 

鈴木智尋 Tomohiro Suzuki

1975年 香川県生まれ
1997年 タブララサ展 四条ギャラリー(京都)
1998年 朝日陶芸展入選
1999年 嵯峨美術短期大学専攻科三次元表現コース卒業
村田森氏に師事する
2001年 京都嵯峨にて開窯
2004年 和の新潮流「ふだんぎの器」展
現在関西エリア中心に活動中

 

 

土や焼成、釉薬にこだわられた鈴木さんのうつわは、
料理との相性が抜群。
シンプルだからこそ、料理を引き立てる力があります。

 

 

和食はもちろん、洋食にもお使いいただけます。

作品は、一品一品手作りで仕上げられています。多孔質な陶土の性質上、陶肌に表れるピンホール(針で突いたような穴)や鉄粉(原料に含まれる鉄分で黒っぽい斑点)、細工の加減で生じる釉薬の溜まり・流れ・焼成によるひずみや、色調・大きさなど、各々に差異が生じてまいります。手作りならではの味わいとしてお楽しみください。

※こちらの作品はたち吉のオリジナルではございません。 

【ご使用上の注意】
電子レンジのご使用はおすすめしません。
食器洗浄乾燥機のご使用はおすすめしません。
 
【器の個体差について】
全て手作業で行われているためサイズや形状、色味がそれぞれ多少異なります。
サイズ表記と若干の差があることをご了承ください。
個々の違いを手作りの味わい、意匠としてご理解いただきますようお願いいたします。