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土に華を咲かせ、心に華を咲かせる器 

当代で三代を数える森里陶楽。

初代陶楽は大正時代に京の地で作陶を始めました。線彫りや刻印で連続文様を施し、白土を埋め込んだ印花(いんか)という技法が特徴の三島手。
二代目陶楽がそれをルーツとし、他に類を見ない繊細な文様に気品を備えた色合いの器を「京三島」として京焼・清水焼の中で独自に発展、確立させました。
そして三代目陶楽は、初代陶楽の遺志を受け継ぎ、二代目が確立させた「京三島」に、さらに優美な金彩と深みのある紫の上絵付けを施して、「紫彩華紋」に発展させて、心に華を咲かせる器を創り上げています。

 

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