輪島のお箸
北陸・石川県で生産されている輪島の箸。なかでも、「輪島うるし箸」は、下地の良さと仕上げの美しさを兼ねそろえたお箸です。生地に耐久性・抗菌性のある、石川県の県木「能登ヒバ」を使用し、天然木・天然漆で職人の手で一つ一つ丁寧に仕上げられた箸は、軽く、やさしい口当たりです。
 
若い世代の方にも気軽にお使いいただけるデザインの「漆のお箸 十八膳」と吉祥柄が映える「輪島うるし箸」をバラエティー豊かにご紹介いたします。
 
※「輪島うるし箸」とは…地の粉下地を施さず、中塗り、箸の頭等に合成樹脂塗料を使用し、上塗りを天然漆で仕上げたもの。

橋本幸作漆器店

初代、幸作は輪島塗の職人として技を磨き、昭和24年に橋本幸作漆器店として独立開業。
二代目、泰二が家業を継ぎ平成7年に製造拠点を新工房に移転。
平成22年、創業より還暦にあたる60年を迎えたことを期に株式会社を設立。
現在は女性のみで心をこめて製造。女性ならではの感性と細やかさを信条に、品質の良いお箸を皆様にご紹介しています。

◆ 受 賞 歴
石川の工芸百選 選定商品 (輪島塗もてなし箸)など多数

漆のお箸 十八膳

「もっと気軽に漆の箸を使ってほしい」との思いから生まれた、今の暮らしになじむシリーズです。伝統にとらわれないデザインやカラーを楽しんでください。

輪島うるし箸 手描き蒔絵箸

蒔絵とは、漆で模様を描き、乾かないうちに金粉を蒔く技法です。その上に、漆をすりこみながら磨き上げる「呂色」という技法を加えることで蒔絵はさらに美しいツヤを増します。