たち吉 鳥獣戯画(ちょうじゅうぎが)

鳥獣戯画を代表する三羽のウサギとカエルたちが戯れるユーモラスな場面。ウサギとカエルの相撲だったり、声援するウサギやウサギを投げ飛ばして気を吐くカエル、投げ飛ばされひっくり返るウサギなど。その躍動感あるその絵のように活き活きと暮らしてほしいとの思いをこめて、京焼・清水焼 伝統工芸士 釋博史氏の絵付けによるたち吉の鳥獣戯画の器を作成いたしました。

たち吉 鳥獣戯画(ちょうじゅうぎが)のイメージ

鳥獣戯画とは

京都市右京区の高山寺の宝物で国宝。平安時代の終わりに描かれた絵巻物で「鳥獣人物戯画」と呼ばれる。甲・乙・丙・丁の4巻構成で、擬人化された動物や実在・空想上を合わせた動物が描かれている。墨線で輪郭線を描いた絵図で白描画と呼ばれる。




京焼・清水焼 伯山窯 はくさんがま
伝統工芸士 釋 博史 しゃくひろし

略歴

1961年 京都洛東に生まれる
1980年 京都府立陶工高等技術専門校図案科卒業
1994年 京都清水焼団地窯元にて修行
     修行後、山科岩ケ谷にて築窯独立
     独立後、各地にて古典、グループ展等毎年開催
1995年 京都府工芸産業コンクール奨励賞受賞
2008年 日本伝統工芸士認定
2016年 京焼・清水焼展 京都府知事賞受賞




釋博史氏による手描きの絵付け風景

  • たち吉 鳥獣戯画シリーズ うさぎの描写工程

    たち吉 鳥獣戯画シリーズ うさぎの描写工程

    転んだウサギの描写

    甲巻に描かれた、カエルの気にやられて投げ飛ばされ、仰向けにひっくり返るウサギのコミカルな姿を描いています。

  • たち吉 鳥獣戯画シリーズ カエルの描写工程

    たち吉 鳥獣戯画シリーズ カエルの描写工程

    気を吐くカエルの描写

    兎を投げ飛ばして気を吐くカエルの鳥獣戯画の有名な場面を一気に描き上げていきます。

  • たち吉 鳥獣戯画シリーズのパッケージ

    ユーモラスな絵柄が踊るパッケージ

    釋博史氏の描き下ろしのデザイン。 器と同じく、それぞれのパッケージでもユーモラスなシーンが楽しめます。

たち吉 鳥獣戯画(ちょうじゅうぎが)のイメージ

陶箱/カップ&ソーサー

たち吉 鳥獣戯画(ちょうじゅうぎが)のイメージ

酒器揃

たち吉 鳥獣戯画(ちょうじゅうぎが)のイメージ

飯茶碗

たち吉 ハローキティ コラボ 鳥獣戯画(ちょうじゅうぎが)

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