皓洋窯(こうようがま)

略歴
1947 前田達也が現在の地で達山製陶所の名で窯を始める。
酒器を主に生産し、のちに食器全般に幅を広げる。
2003 皓洋窯として窯元名を変更。 現在に至る。
【器の個体差について】
全て手作業で行われているためサイズや形状、色味がそれぞれ多少異なります。サイズ表記と若干の差があることをご了承ください。個々の違いを手作りの味わい、意匠としてご理解いただきますようお願いいたします。
最近チェックした商品
アイテムで選ぶ
特集ピックアップ
たち吉オリジナルの器シリーズ
白 菊 しらぎく
1983年8月の発売以来のロングセラー商品。菊のリムがきりっと美しい、白い器のため料理が映えやすく、和食だけでなく料理のジャンルを問いません。器の重なりがよく、すっきりと食器棚に収まります。
うず潮
透明感のある青白磁釉の濃淡が描き出す、うず模様のレリーフ。薄く立ち上がった、波打つような縁のあしらい。どんな料理とも調和する、清々しい器です。
白磁さらさ
どんな食卓にも合わせやすいシンプルなデザインはもちろん、その魅力は薄さと軽さ。重なりがよくスタイリッシュでありながら、日常の食卓に馴染むうつわです。
いろどり 粉引染花 いろどり こひきそめはな
陶器ならではのやさしい白さの粉引に、藍色の染花のアクセント。粉引独特の風合いがあたたかみをもたせ、くっきりとした白と染花の藍色が食卓を明るくします。
はるか
菊の花をかたどり、内外に小花柄を描いた可愛らしい器です。使い勝手がよく、華やかさを持ちながらも気取らない雰囲気は、ふだんにも、おもてなしにも使え、食卓に楽しさを添えます。
あかつき・玄風
ロングセラーの京焼・清水焼の湯呑とごはん茶碗。貫入釉のやわらかさとシンプルなデザインと豊富なカラーバリエーションで、ご家族みんなで色がわりで楽しむのもおすすめです。
青華瓔珞文 せいかようらくもん
「瓔珞文」とは、装飾品を文様化した高貴な絵柄のこと。職人が丁寧に描きあげた器の中の瓔珞文は、外側の端正なレリーフとのコントラストを際立たせます。
月 華 げっか
水面に映る月光のように、角度によって表情を変える幻想的な輝きが魅力。結晶模様は結晶釉が窯で焼成された際に自然に出来る模様のため、一つひとつが違う表情で焼き上がります。





有田焼の皓洋窯(こうようがま)さんの器は、丁寧に手描きされた染付の器が中心です。 繊細な線描き、太い筆を使いたっぷりと呉須を染み込ませた濃(だみ)など、職人が熟練の技で仕上げていきます。日々の食卓で活躍するアイテムを幅広く取り揃えました。素朴で優しい風合いの器は料理を美味しくみせてくれます。