シンプルで上品な白磁のうつわ「白磁さらさ」。
直線ではない四方の縁は、清流が織りなす水面のゆらめきのように柔らかなカーブを作っています。うつわの中には、江戸時代の絵師・尾形光琳(おがたこうりん)の描いた波文から着想した、大胆かつ優美な流水文を表現。季節の草花を添えて描くような感覚で四季折々の料理を盛り付ければ、シンプルな白磁の美がいっそう際立ちます。
美しいだけでなく、使い勝手の良さも兼ねそろえた、白磁さらさの魅力をご紹介します。
  • 1. 盛り付けやすい角型

    丸い皿や鉢が多いなか、余白のある角のうつわは料理が盛り映えして重宝されます。
    使い勝手のよさは、多くの方々にご愛用いただいています。角の形は、食卓のアクセントにもなります。

  • 2. 薄くて、軽い

    薄くて軽い白磁さらさは、うつわを持ち上げて食事をする日本の文化にもぴったりなうつわです。
    実は「薄いうつわ」も「角のうつわ」も作るのが難しいうつわです。
    それは、薄くしようとするほど高い技術と十分な手間をかけなければならないからです。

    上品な薄さと使い勝手のよい角形を目指し、試行錯誤したシリーズがたち吉の「白磁さらさ」です。
     

  • 3. ぴたりと重なる、収納性の高さ

    薄く、軽く、底を持たせないことでぴたりと重なるうつわになりました。
    料理を盛りつけて使うときはもちろん、収納時も優秀なシリーズです。

 

 

煮物などの副菜用のうつわに最適な角小鉢(左)。角鉢は、取り分け料理はもちろん、スープパスタなど1人用の器としても活躍します(右)。