祖父の代から続く古美術商に生まれ、独学で陶芸の道へ進まれた安洞さん。古陶に学び、そのままの作品を作るのではなく、今の時代に重宝されるうつわに仕立て直して作られています。粋な遊び心が詰まった、手のひらサイズの豆向付。風物や縁起のよい意匠が凝らされています。お料理はもちろん、いろいろな使い方が楽しめそうです。豆向付はもともと、釉薬の発色や造形、土味を調べる試験片として作り始められたとのこと。当時の作り方で桃山古陶を再現された豆向付は、約450種にのぼります。今回はその中から、約110種をご用意いただきました。
 
【注意事項】
※お一人様10点までのご購入とさせていただきますので、予めご了承くださいませ。
※作品の再入荷の予定はございません。
※販売開始日時:11月2日(水)17時〜2022年1月10日(火)まで

 

安洞雅彦 Masahiko Ando

1973 名古屋市にある祖父から続く古美術商の家に生まれる
2002 独学でやきものをはじめる
2004 瀬戸市に工房を移す
2007 多治見市に工房を移す
2009 薪窯をつくる
2019 上海で個展を開催する

講談社 週刊モーニング「へうげもの」へうげ十作メンバー

※こちらの作品はたち吉のオリジナルではございません。

【ご使用上の注意】
食器洗浄乾燥機のご使用はおすすめしません。
電子レンジのご使用はおすすめしません。

【器の個体差について】
全て手作業で行われているためサイズや形状、色味がそれぞれ多少異なります。
サイズ表記と若干の差があることをご了承ください。
個々の違いを手作りの味わい、意匠としてご理解いただきますようお願いいたします。