陶房六斎は、先代の初代幸之介(耕之輔)が興した、山水画を得意とする京焼・清水焼の窯元です。南画の名手であった先代の自由闊達な作風は、当代の二代幸之介(徹)に受け継がれ、うつわの内外を彩ります。
轆轤(ろくろ)づくりの際、器表面にあえて指跡を残したことで、心地よく手に収まり
、無駄な厚みを残さない高度な手わざで、とても軽く仕上げられています。
そば猪口や湯呑の内側深くにまで、洒脱な絵付けが施された逸品です。

 

【ご確認ください】
※販売期間:1月11日(火)17時 ~ 2月13日(日)
※お一人様10点までのご購入とさせていただきますので、予めご了承くださいませ。
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村田幸之介 むらたこうのすけ
初代 幸之介
昭和6年 京都市に生まれる
昭和26年 日本南画院常務理事 鳥海二楽子先生に師事
昭和51年 南林社京都府知事賞受賞
昭和52年 日本南画院特賞受賞
昭和53年 日台韓三国展、スペイン水墨画展出品
昭和54年 日本南画院理事就任
平成3年 清水焼の絵付け指導始める
 
二代 幸之介
昭和38年 初代幸之介の次男として京都に生まれる
昭和56年より父の指導を受け修業
平成11年より二代幸之介を襲名

マグカップ

※こちらの作品はたち吉のオリジナルではございません。 
 
【器の個体差について】
全て手作業で行われているためサイズや形状、色味がそれぞれ多少異なります。
サイズ表記と若干の差があることをご了承ください。
個々の違いを手作りの味わい、意匠としてご理解いただきますようお願いいたします。
 
【ご使用上の注意】
電子レンジや食器洗浄乾燥器のご使用はおすすめいたしません。