ねこ日和_長﨑絢(ながさきあや)



けむり
雌 / 3歳
チャームポイント:上向きに曲がったひげとかすれ声
イエティ
雌 /2歳
チャームポイント:最近なくなった眉毛と不屈の精神

けむりは海の近くで保護されたからなのか海鮮が大好きです。焼き魚をするときは油断していると泥棒猫になるので毎度気を付けなければなりません。蟹は取り合いです。イエティは保護施設にいるときに他の猫とは一緒にいない孤高の猫だと聞いていました。けれどもうちにお迎えしてからはけむりを追いかけてばかりいます。きっと実際は他の猫が好きすぎて追いかけ回した結果ひとりになっていたんじゃないかと思っています。人も好きで、寝るのが遅くなった時は一緒に起きていて、電気を消すまで付き合ってくれます。ふたりとも保護されて縁あってうちに来て、幸せに過ごしてくれたらと日々思っています。

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2010年
京都精華大学人文学部卒業
大阪にて測量設計会社のCADオペレーターとして勤務 -
2016年
京都府立陶工高等専門校総合コース卒業
兵庫県豊岡市出石町にて出石焼窯元虹洋陶苑に勤務
京都にて古美術品の修復業、フリーペーパー編集業など勤務 -
2020年
奈良県吉野郡東吉野村にて開窯
全国各地で展示会やイベントに出店
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特集ピックアップ
たち吉オリジナルの器シリーズ
白 菊
1983年8月の発売以来のロングセラー商品。菊のリムがきりっと美しい、白い器のため料理が映えやすく、和食だけでなく料理のジャンルを問いません。
灰釉草文 はいゆうそうもん
たち吉の器のあるべき思いと、作り手の思いを同じくする器 灰釉草文シリーズ。その思いと、灰釉は、その自然な美しさが器のルーツともいわれることから、270周年を機に復刻いたしました。
市 松
古くから日本人に愛されたその古典文様を、独特の渋さを持つ緑の織部釉とやや赤みがかった白の志野釉で塗り分け、京らしい季節の絵柄をちりばめた、職人の手仕事を感じさせる一皿です。
粉引染花 こひきそめはな
陶器ならではのやさしい白さの粉引に、藍色の染花のアクセント。粉引独特の風合いがあたたかみをもたせ、くっきりとした白と染花の藍色が食卓を明るくします。
はるか
菊の花をかたどり、内外に小花柄を描いた可愛らしい器です。使い勝手がよく、華やかさを持ちながらも気取らない雰囲気です。
あかつき・玄風
ロングセラーの京焼・清水焼の湯呑とごはん茶碗。貫入釉のやわらかさとシンプルなデザインと豊富なカラーバリエーションで、ご家族みんなで色がわりで楽しむのもおすすめです。
浮 雲
シンプルさのなかにもどこか温かみが感じられるたち吉の「浮雲シリーズ」。「緋色(ひいろ)」と呼ばれる赤味が浮き出る化粧土を使用しており、その出方は一つ一つ異なるので、やきものの面白さや個性が味わえます。
粉引彫文 こひきほりもん
少したわませた楕円の形に、温かみが宿る粉引の器。ひとつひとつ施された線彫りが、器に独特の趣を与えています。「粉引」とは、「粉を引いたように白い」と表現されたことが由来。





長﨑絢 aya nagasaki
奈良県の山奥、東吉野村で作陶活動をされている長﨑絢さん。作品は温かみのある素地に、鉄を使った下絵付けをして道具を使って掻き落とし、線を描いているそうです。すっと軽やかに描かれた線や絶妙な鉄絵の色味が、シックで洗練された雰囲気を醸しだしています。
作品はデザインだけではなく、使いやすさも魅力のひとつ。飲む器を手にとったときの馴染み具合、料理を美味しく見せてくれるお皿の形など実用性も考えて制作されています。誰かと過ごす時間やおやつの時間、長﨑さんの器は日々の暮らしを特別な時間にしてくれます。一緒に暮らすねこさんとおそろいの器をいかがでしょうか。