伊藤由貴(いとうゆき)

伊藤由貴 陶歴
- 1968
- 京都府生まれ
- 2008
- ランプワークを始める
(ガラス作家 大下邦弘氏に師事) - 2010
- 奈良県橿原近鉄百貨店出店
- 2013
- アートイン長浜出店
- 2014
- 上賀茂手作り市・北山クラフト出店
- 2015
- 貴船ギャラリー、クラフトショップHAYASHI 販売
- 2016
- MOTTAINAIクラフトあまた販売
- 2020
- MOTTAINAIクラフトあまた個展スタート
現在に至る
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特集ピックアップ
たち吉オリジナルの器シリーズ
白 菊
1983年8月の発売以来のロングセラー商品。菊のリムがきりっと美しい、白い器のため料理が映えやすく、和食だけでなく料理のジャンルを問いません。
灰釉草文 はいゆうそうもん
たち吉の器のあるべき思いと、作り手の思いを同じくする器 灰釉草文シリーズ。その思いと、灰釉は、その自然な美しさが器のルーツともいわれることから、270周年を機に復刻いたしました。
市 松
古くから日本人に愛されたその古典文様を、独特の渋さを持つ緑の織部釉とやや赤みがかった白の志野釉で塗り分け、京らしい季節の絵柄をちりばめた、職人の手仕事を感じさせる一皿です。
粉引染花 こひきそめはな
陶器ならではのやさしい白さの粉引に、藍色の染花のアクセント。粉引独特の風合いがあたたかみをもたせ、くっきりとした白と染花の藍色が食卓を明るくします。
はるか
菊の花をかたどり、内外に小花柄を描いた可愛らしい器です。使い勝手がよく、華やかさを持ちながらも気取らない雰囲気です。
あかつき・玄風
ロングセラーの京焼・清水焼の湯呑とごはん茶碗。貫入釉のやわらかさとシンプルなデザインと豊富なカラーバリエーションで、ご家族みんなで色がわりで楽しむのもおすすめです。
浮 雲
シンプルさのなかにもどこか温かみが感じられるたち吉の「浮雲シリーズ」。「緋色(ひいろ)」と呼ばれる赤味が浮き出る化粧土を使用しており、その出方は一つ一つ異なるので、やきものの面白さや個性が味わえます。
粉引彫文 こひきほりもん
少したわませた楕円の形に、温かみが宿る粉引の器。ひとつひとつ施された線彫りが、器に独特の趣を与えています。「粉引」とは、「粉を引いたように白い」と表現されたことが由来。





たち吉オープンギャラリー Vol.2伊藤由貴 Yuki Ito
たち吉は、うつわを中心とした工芸作家の発信を支援する「オープンギャラリー」を開設いたしました。
オンラインショップでの作品販売や実店舗での展示をサポートしていきます。 第2回は、ガラスの作家・伊藤由貴(いとう ゆき)さんを紹介します。
京都府京都市の街中に工房を構える伊藤由貴さん。
陶芸作家のご友人を通じて募集のチラシをご覧になり、
「新しいお客様と出会いたい」という想いからご応募くださいました。
創作のはじまり
かつてイタリアを旅した際に出会ったガラス工芸に魅せられ、2005年より制作をスタート。
バーナーの炎を使ってガラス棒を溶かし、成形していくランプワークという成型方法で制作されています。
制作される作品は唯一無二。
道具からガラスの色や形に至るまで、細部にまでこだわりが込められています。
プライベートでは、週に一度大文字山に登ったり、旅行を楽しまれたりとアクティブな一面も。
家事と制作を両立しながら、おひとりで制作活動を続けておられます。
作品の魅力
伊藤さんの作品は、繊細な色使いと、他にはない柔らかなフォルムが魅力。
色合いは、伊藤さんが好きな山や花など、自然の風景から着想を得たやさしい色が特徴です。
従来のかたちにとらわれず、「感性」と「使いやすさ」を大切に磨き上げられたフォルムは、まさに一点もの。
写真では伝わりにくい部分ですが、実際に手に取るとその軽さにも驚かされます。
工房を訪問し作品を拝見した際には、スタッフ一同その軽やかさに思わず声をあげてしまいました。
足つきグラスや盃のほか、ランプやお香立て、アクセサリー、一輪挿しなど、暮らしを彩る幅広い作品を制作されています。
工房の2階にはランプやインテリア作品が並び、とても落ち着きのある、心地よい空間が広がっていました。
また、ガラス制作の体験も行われています。
ご興味のある方は、ぜひ伊藤さんのInstagramのDMよりお問い合わせください。
伊藤さんのInstagram @y_yukiglassfactory