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内祝いは、「身内の中で起こったおめでたいことや、喜びをお裾分けする」という意味の言葉であり、本来は「お返し」という意味は内祝いにはありません。近所の方や、日頃お世話になっている方、親族などに、喜びのお裾分けとして贈り物をするのが内祝いなのです。
 
内祝いは、一般的に「半返し」と言われ、いただいた物やお祝い金額の半分くらいの品を贈ることが多いです。1万円相当をいただいた方には5千円相当の品を、といった感じです。
内祝いには、さまざまな種類があり、贈り物に掛ける熨斗紙の種類も異なります。
 
また、現代ではお返しの意味合いが強いといっても、実際に「お返し」という言葉を使うのは失礼にあたるそう。贈り物に添えるお礼状などにも、そのようなことは書かないように気を付けなければいけません。

「蝶結び」は、繰り返しあってもよいおめでたいことの贈りものに掛ける熨斗紙です。
何度も結びなおせることから、何度も祝うということで「出産内祝い」や「入進学の内祝い」には「蝶結び」が使われます。
お返しの商品は、いただいたお祝いの半額を目安にするのがいいでしょう。
内祝いは、お祝いをいただいた人の名前で贈るのが基本ですが、出産内祝いに関しては生まれて来た赤ちゃんの名前で贈ります。

「結びきり」は、1度きりが好ましく、縁起が良いとされるときの贈りものに掛ける熨斗紙です。1度結んだら再び解けないように、ということで結婚御祝の内祝いには「結びきり」を使います。
また、病気に対してお見舞いをいただいたときは、病気が治癒してから1~2週間ほどあとに、快気祝いとしてお返しをします。快気内祝いとするのも誤りではありません。

令和元年だけの記念のお返し