丹下郁(たんげいく)
丹下郁 略歴
1967年 大阪府堺市生まれ1991年 朝日陶芸展朝日陶芸秀作賞受賞(93)
朝日現代クラフト展入選(94・95・96・00)
1993年 京都市立芸術大学大学院美術研究科陶磁器修了
京展入選
1994年 京都工芸ビエンナーレ入選
2003年 京都府宇治市西笠取にて制作
2007年 京都美術工芸新鋭選抜展入選
2012年 陶ひなコンテスト in 有田3席入賞(13)
現在 宇治市にて作陶
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転売目的と思われるご注文はキャンセルをさせていただく場合がございます。何卒ご了承くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。
※作品の再入荷の予定はございません。
※こちらの作品はたち吉オリジナルではございません。
【器の個体差について】
全て手作業で行われているためサイズや形状、色味がそれぞれ多少異なります。
サイズ表記と若干の差があることをご了承ください。
個々の違いを手作りの味わい、意匠としてご理解いただきますようお願いいたします。
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たち吉オリジナルの器シリーズ
白 菊 しらぎく
1983年8月の発売以来のロングセラー商品。菊のリムがきりっと美しい、白い器のため料理が映えやすく、和食だけでなく料理のジャンルを問いません。器の重なりがよく、すっきりと食器棚に収まります。
うず潮
透明感のある青白磁釉の濃淡が描き出す、うず模様のレリーフ。薄く立ち上がった、波打つような縁のあしらい。どんな料理とも調和する、清々しい器です。
白磁さらさ
どんな食卓にも合わせやすいシンプルなデザインはもちろん、その魅力は薄さと軽さ。重なりがよくスタイリッシュでありながら、日常の食卓に馴染むうつわです。
いろどり 粉引染花 いろどり こひきそめはな
陶器ならではのやさしい白さの粉引に、藍色の染花のアクセント。粉引独特の風合いがあたたかみをもたせ、くっきりとした白と染花の藍色が食卓を明るくします。
はるか
菊の花をかたどり、内外に小花柄を描いた可愛らしい器です。使い勝手がよく、華やかさを持ちながらも気取らない雰囲気は、ふだんにも、おもてなしにも使え、食卓に楽しさを添えます。
あかつき・玄風
ロングセラーの京焼・清水焼の湯呑とごはん茶碗。貫入釉のやわらかさとシンプルなデザインと豊富なカラーバリエーションで、ご家族みんなで色がわりで楽しむのもおすすめです。
青華瓔珞文 せいかようらくもん
「瓔珞文」とは、装飾品を文様化した高貴な絵柄のこと。職人が丁寧に描きあげた器の中の瓔珞文は、外側の端正なレリーフとのコントラストを際立たせます。
月 華 げっか
水面に映る月光のように、角度によって表情を変える幻想的な輝きが魅力。結晶模様は結晶釉が窯で焼成された際に自然に出来る模様のため、一つひとつが違う表情で焼き上がります。




丹下郁 iku tange
宇治市の山間で作陶活動をされている丹下郁さん。優しい色彩と柔らかい形の愛らしいお雛さまを制作いただきました。 作品の魅力のひとつ、淡いパステルカラーのような色合いは、春のおとずれを感じる桃の節句にぴったりです。お雛様以外の人形や道具も、ひとつひとつ丁寧で丹下さんらしさが溢れており、毎年飾るのが楽しみになる雛飾りです。