笑顔を招くだるま(河井美晴 × たち吉)
河井美晴 略歴
1959 北海道、名寄に生まれる
1978 洋菓子づくりを始める
東京・神奈川・長野・三重などでケーキ職人として働く(~1991)
1991 三重県津市で陶人形の創作を始める
津市で個展・グループ展を開催
1993 三重県志摩郡に移る
伊勢・京都などで個展活動を行う
三重県在住
【器の個体差について】
全て手作業で行われているため、絵付け・色味・形状・サイズがそれぞれ異なります。手作りの味わいとしてご理解いただきますようお願いいたします。
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たち吉オリジナルの器シリーズ
白 菊 しらぎく
1983年8月の発売以来のロングセラー商品。菊のリムがきりっと美しい、白い器のため料理が映えやすく、和食だけでなく料理のジャンルを問いません。器の重なりがよく、すっきりと食器棚に収まります。
市 松 いちまつ
古くから日本人に愛されたその古典文様を、独特の渋さを持つ緑の織部釉とやや赤みがかった白の志野釉で塗り分け、京らしい季節の絵柄をちりばめた、職人の手仕事を感じさせる一皿です。
月 華 げっか
水面に映る月光のように、角度によって表情を変える幻想的な輝きが魅力。結晶模様は結晶釉が窯で焼成された際に自然に出来る模様のため、一つひとつが違う表情で焼き上がります。
いろどり 粉引染花 いろどり こひきそめはな
陶器ならではのやさしい白さの粉引に、藍色の染花のアクセント。粉引独特の風合いがあたたかみをもたせ、くっきりとした白と染花の藍色が食卓を明るくします。
はるか
菊の花をかたどり、内外に小花柄を描いた可愛らしい器です。使い勝手がよく、華やかさを持ちながらも気取らない雰囲気は、ふだんにも、おもてなしにも使え、食卓に楽しさを添えます。
あかつき・玄風
ロングセラーの京焼・清水焼の湯呑とごはん茶碗。貫入釉のやわらかさとシンプルなデザインと豊富なカラーバリエーションで、ご家族みんなで色がわりで楽しむのもおすすめです。
青華瓔珞文 せいかようらくもん
「瓔珞文」とは、装飾品を文様化した高貴な絵柄のこと。職人が丁寧に描きあげた器の中の瓔珞文は、外側の端正なレリーフとのコントラストを際立たせます。
白磁さらさ
どんな食卓にも合わせやすいシンプルなデザインはもちろん、その魅力は薄さと軽さ。重なりがよくスタイリッシュでありながら、日常の食卓に馴染むうつわです。





笑顔を招くだるま河井美晴 × たち吉
「こんなだるまがあったら、きっと楽しいね。」
そんな会話から始まり、河井美晴さんとたち吉で一緒に考え、少しずつ形にしていった家族のだるま。おとうさん、おかあさん、こども、それぞれに個性を持たせながら、並べたときにはひとつの家族になるように仕上げました。素朴で愛らしい表情や、手仕事ならではの温かな風合いも魅力のひとつ。福を招き、家族の毎日に笑顔を添えてくれるような、たち吉オリジナルの縁起物です。
家族をやさしく見守る、頼れるおとうさんだるま
家族をやさしく包み込む、笑顔のおかあさんだるま
小鳥と一緒に、笑顔を運ぶかわいいこどもだるま
家族みんなで福を招く、笑顔いっぱいのかぞくだるま。
おとうさん、おかあさん、こどもがそろってにっこり笑顔。
家族の毎日に寄り添い、幸せや福をそっと招いてくれる、温かな縁起物です。
だるまを包むのは、鮮やかな赤い箱。
おめでたい雰囲気をまとい、贈り物にも喜ばれるパッケージです。